2012年6月12日火曜日

古書




「紙」がたっぷり楽しめる古書



最近は


アンティーク風のものがたくさんあって


とても素敵にできているけれど



この古い紙のもつ味わいは


絶対に出せないような気がします



もう溶けそう・・・


見てる私も溶けそう・・・



そっとそこにあるだけで


空気が変わります









こちらは

ちょっとページをめくるのに

どきどきしそうな


たっぷりと美しく枯れた


皮の表紙の古書




重くしっとりとしていて


その存在感は絵になります





時の流れを楽しめる


美しい古書たち


ぜひ手に取ってみてください


溶けます^^





紙表紙の古書  (1700年代~1800年代    約W12×H18~   4800yen~)

革表紙の本  (1800年代   約W9×H15  5000yen~)







Bizarre