2015年1月21日水曜日





 
 
 
 
朝から良いお天気
 
気持ちが華やぎますね
 
 
 
今年初めてのopen日には
 
朝早くから
 
たくさんの
 
ご来店
 
お電話
 
mailをありがとうございました
 
 
 
 
 
 
 
1800年代末の
 
カメオパーツ
 
 
本物のカメオパーツは
 
台から一つ彫りなのだそうで
 
とても高価
 
 
それらの代用として作られたのが
 
このカメオパーツたちなのだそうです
  

 



 
 
 
レースの山
 
 
良い状態のものも
 
もちろんありますが
 
 
破れがあったり
 
生地やレースやチュールが
 
儚くなってたり
 
くたくたになったり
 
 
 
経年で
 
柔らかく
 
とても良い色に色づいたレースたち
 
 
 
ブラウスだったり
 
ペチコートのようなものだったり
 
何だったのかしら?
 
の端切れたちもあって
 
 
でも
 
柔らかく儚く枯れて
 
ほろほろになった生地に
 
美しいレースが見られたり
 
素晴らしい刺繍がほどこされていたり
 
 
それが
 
かえって
 
良い雰囲気になっていて
 
 
状態の良いレースはもちろん素敵なのには違いありませんが
 
 
手に取っていただいた時に
 
眺めていただいたときに
 
また
 
そっと
 
何気なくディスプレイに使っていただいた時に
 
 
きっと
 
このひとたちの良さを
 
感じていただけると思います
 
 
以外に 
  
あるようでない
 
そんな雰囲気のひとたちです
 
 
 
もちろん
 
そのような儚い雰囲気のお品ですから
 
破れがある場所がたくさん
 
(この破れにぐっとくるのは私だけでしょうか^^)
 
 
ですので
 
この持つ雰囲気を活用して
 
素材として
 
カットして使っていただいても
 
素敵だと思います
 
 


 
 
 
 
 
今日も
 
 
どうぞ素敵な一日を・・・・
 
 
 
 
Bizarre